はなまるの雑記

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欅坂46が初の選抜制導入!ファンを震撼させた9th選抜発表まとめ

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こんにちは、欅オタのはなまる(@hanamaru345)です。

先日欅坂46の9thシングルの選抜メンバー発表の様子がが冠番組の『欅って、書けない?』内で放送されました。記事にするか迷いましたが、欅オタブロガーとして記事にしておくべきだと思い書きました。

以下では、今回の選抜発表の結果とファンの反応などについてまとめています。

選抜発表の結果まとめ、ファンやメンバーの反応・考察など

選抜メンバー

欅坂46 選抜メンバー

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/keyaki/

 

全て左から、

3列目⇒土生瑞穂・渡辺梨加・井上梨名・原田葵・関有美子・上村莉菜・藤吉夏鈴

2列目⇒武元唯衣・菅井友香・森田ひかる・守屋茜・佐藤詩織

1列目⇒小林由依・松田里奈・平手友梨奈・田村保乃・渡邉理佐

 

平手友梨奈は9作連続でセンターを務めることとなりました。これはある程度予想通りというところですね(怪我のことがあったのでセンターから外れることも脳裏をよぎりましたが・・・)

 

またやはり特筆すべきは2期生が9人中7人選抜入りし、うち松田里奈・田村保乃の2名はフロントに抜擢されたということでしょうか。特に松田里奈・田村保乃のポジションには驚きました。日向坂46の2ndシングル『ドレミソラシド』で丹生明里・河田陽菜の2期生コンビがセンター横のフロントに抜擢された構図を彷彿とさせます。

 

 

選抜落ちしてしまったメンバー

今回選抜されなかったメンバーは以下の9名です。

石森虹花・尾関梨香・織田奈那・小池美波・齋藤冬優花・鈴本美愉・長沢菜々香・松平璃子・山﨑天

 

今回の選抜の基準は運営のみぞ知るもので、一ファンの私にはどうあがいても答えは出ませんので、特に考察はしないことにしておきます。

ただ、2期生はともかく今回選抜されなかった1期生のメンバーは、ダンスをはじめとした総合的なパフォーマンス力が評価されている石森・齋藤・鈴本や、バラエティで目立って活躍できる尾関・織田、握手会人気の高い長沢と誰をとっても欅坂46に必要不可欠なメンバーであることは明らかです。

 

またこれまでのシングルでは平手友梨奈を除けば小林由依とともにフロント経験が最も多い鈴本美愉が選抜から外れたということがファンを震撼させた最も大きな要因でしょう。グループで1、2を争う表現力・パフォーマンス力を持ち、これまでの欅坂46を先頭に立って牽引してきた鈴本だからこそ全欅ファンが驚愕したことと思います。

 

以下ではTwitterで見かけた鈴本美愉についての考察を紹介します。

・センター平手友梨奈の代理をいつでもできるように説

先日怪我をしてしまったことを発表した平手友梨奈の代理としていつでも鈴本美愉を入れられるようにあえて選抜メンバーから外したという説。

一瞬なるほどな、と思いましたが、これまでにも平手の代理で誰かがセンターを務めるということは度々あり、代理で抜けたポジションは誰かがポジションを変更して埋めるという形で成り立っていました。

また音楽番組やライブで平手が今後抜ける可能性は大いにありそうですが、代理で鈴本を入れやすくするため、という理由だけで選抜から外す(メインから外す・MVに入れない)というのは考えにくい気もします。

 

・アンダーのセンターを鈴本美愉にさせるため説

欅坂46ではまだアンダーという言葉は出てきていませんが、今回選抜メンバーから外れてしまったメンバーでカップリング曲を歌うことになるだろうという予想の元、アンダーという言葉を使います。

※アンダーとは、これまで選抜制度を取ってきたAKB48グループや乃木坂46で使わてきた言葉ですが、かなり複雑化しているものなので一概には説明しにくいです・・・

 

この説は選抜から外れた9人がアンダーメンバーとしてユニットを組み、表題曲のカップリング曲を担当するだろうということを前提とした説ですね。私もおそらくそうなるだろうとは予想しています。

ここしか今回選抜から外れてしまったメンバーが活躍する場所はないですからね。鈴本美愉センターで実力者揃いの1期生、既にライブで活躍している2期生で構成されたアンダー曲は大いに需要があります。

 

 

選抜制についてファンの反応は・・・?

今回の選抜制導入と選抜の結果について、Twitterをメインに欅ファンの反応をまとめてみます。大きく分けて賛成・許容派と反対派に分かれました。

選抜制賛成・許容派

度合いの差こそあれ、選抜制を肯定しているファンです。こちらは全員選抜が当たり前だったころとは体制が変わった欅坂46を受けて、変化や刺激は必要であってその一つして今回の選抜制導入はありという立場。

 

「欅坂46が変わるためにはもうこれしかないのかなと思いました。グループとして停滞しているのはずっと感じていた。何かきっかけが必要なこともあるのかなと思っていました。」

「欅坂46が強く太くなるために必要な乗り越えなきゃいけないことだと思うので、みんなで力を合わせて意味のある道にできたらいいなと思います。」

こちらはキャプテン菅井友香のコメントですが、肯定派のファンの考えはこのキャプテンのコメントに凝縮されているように感じます。

 

選抜制反対派

色々な意見を目にしましが、選抜制反対派のファンの方の意見こそ本当に欅坂46が好きなんだなあというのが伝わってきて心に響く言葉が多かったです。初期から欅坂46の成長を見守ってきて支えてきたファンだからこそ、受け入れられないというコメントが見られました。

今回の選抜発表は冠番組の『欅って、書けない?』にて放送され、テロップに「新生欅坂46をよろしくお願いします」とありました(スタジオには選抜メンバーのみ) これには私自身かなり腹が立ちました。これだと選抜から外れたメンバーが欅坂46じゃないみたいじゃないですか。

番組側もそんなつもりはなかったのだろうとは思いますが・・・ また次週の放送は「新選抜メンバーに勝ち癖をつけよう」というもの。これもまるで選抜から外れたメンバーが負けだと言っているみたいでなんだかなあという感じです。

 

以上選抜制について肯定派と反対派の意見を紹介しましたが、結局のところ程度の差はあれど欅坂46のファンならばどちらの考えにも共感できるのではないでしょうか。決まってしまったものは仕方がないので、今回の選抜制導入が欅坂46にとってプラスに働いてくれることを祈るばかりです。彼女たちならやってくれると信じています。

 

『けやかけ』がヤバイ・・・

 『欅って、書けない?』(けやかけ)に出演できるのは選抜メンバーだけのよう。そこで問題なのが今回選抜されていないメンバーたちこそ、これまでけやかけを支えてきた「バラエティーでしっかり活躍できる子」だということ。尾関・織田・松平あたりは特にですね。

ただでさえメンバーのテンションが低いと言われているけやかけ。2期生が明るいおかげで最近は持ち直しているように感じていましたが、一体どうなってしまうことやら・・・

 

私的コメント

2期生が加入してから2枚目となる今回の9thシングル。2期生が既に即戦力としてライブやメディアで活躍する中、2期生が選抜されるであろうことは明らかでした。あとは2期生も含めて全員選抜にするのか、人数を絞って選抜制を導入するのか、というところでしたが、後者できましたね。

サプライズ大好き、良くも悪くも裏切り大好きの秋元康Pらしいやり口だなあと思いました。結局のところメンバーも私たちファンもこの人についていくしかないのでしょうか。

 

私個人の考えとしては、選抜制導入に関しては賛成です。理由はキャプテンの言葉そのまま。ただ、いざ選抜が発表されて結果を見ると結構応えるものですね・・・ 特に選抜メンバー以外がけやかけで見られないというのは誤算でした、とても悲しいです。

 

心を痛めたファンも数多くいることでしょう。ただメンバーへの発表から2か月程、当のメンバーたちは既に前を向いて全力で活動しています。尾関・齋藤は自分の気持ちをしっかりとブログに記してもくれました。

私たちファンにとってメンバーが前を向いていることはとても心強いです。特に2人のブログの読んで、ついていくしかないなという気持ちにさせられました。

 

尾関もブログで書いていましたが、全員選抜も人数を絞った選抜もどちらにも良さがある、物事には必ず表と裏があります。選抜発表時のコメントやブログを見ると、"いい意味でバラバラ"と称される欅メンバーたちが「欅坂46」というグループに対してできることは何か?を模索し、個々のレベルを上げようとしていることがわかります。

今回の選抜制導入を受けてさらに成長し、心身ともにレベルアップしたメンバーたちでの"全員選抜"を見られる日を楽しみに、変わらず彼女たちを応援していきたいと思います!