はなまるの雑記

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ポケモン最新作『ポケットモンスター ソード・シールド』最新情報まとめ

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2019年11月15日(金)に発売予定のポケットモンスターシリーズ最新作『ポケットモンスター ソード・シールド』

世界中が発売日を待ち望んでいることと思います。

 

 

絶対にプレイしなければ(義務)

 

今作からSwitchに移行し、さらなる進化を遂げたポケモン最新作の情報を一挙にまとめました!

 

【2019/10/23 キョダイマックスできるポケモンを追記】

 

 

『ポケットモンスター ソード・シールド』最新情報まとめ

対応機器

対応機器は前世代の3DSからSwitchへと移行しました。

 

これまでに公開されている予告映像を見るにかなり進化したグラフィックでポケモンを楽しむことができそうです。

 

Switchは「携帯型ゲーム機としての利用もできる据置機」ですが、先日発売された携帯専用の「Nintendo Switch Lite」が話題です。

 

 

カラーバリエーションは画像のターコイズにイエロー・グレーを加えた3つ。

フォルムはかつてのゲームボーイアドバンスに似ています。DSにて2画面に、3DSにて3D機能が追加と進化してきた任天堂の携帯ゲーム機ですが、以前のようなシンプルな型に戻ったというのは面白いですよね。

 

 

新システム「ダイマックス」

 

「メガ進化」「Z技」など世代が新しくなるごとに追加されてきた新システムですが、今回は、「ダイマックス」という新要素が追加されます。

 

「ダイマックス」とは『ソード・シールド』の舞台であるガラル地方の特定の場所のみで見られる、ポケモンたちが巨大化する現象です。

当然のことながらダイマックスしたポケモンは姿が大きくなるだけでなく、一部の能力も上がります。ただし、1回のバトル中に1度しか使えず、3ターン経過すると元の姿に戻ってしまいます。

 

さらに大きさだけでなく、姿も変わる「キョダイマックス」という現象も存在し、通常のダイマックスの能力上昇効果に加えて、「キョダイマックスわざ」というそのポケモン専用のダイマックスわざを使うことができるようになります。

 

また、ダイマックスしたポケモンが覚えている技は、全て「ダイマックスわざ」に変化し、強大な力を誇り、強力な追加効果を持つものもあるとのこと。

 

・ダイマックス技の追加効果まとめ

元の技のタイプ 追加効果
ノーマル 攻撃した相手の素早さを1段階ダウン
ほのお フィールドを「ひでり」にする
みず フィールドを「あめ」にする
でんき エレキフィールドを展開する
くさ グラスフィールドを展開する
こおり フィールドを「あられ」にする
ひこう 自分の素早さを1段階アップ
いわ フィールドを「すなあらし」にする
かくとう 味方全体の攻撃を1段階アップ
あく 相手の特防を1段階ダウン
はがね 自分の防御を1段階アップ
フェアリー ミストフィールドを展開する
へんか ダイマックス技も防げる「まもる」の上位互換

 

毒・地面・虫・ゴースト・ドラゴンの5タイプは未発表です。(9月24日現在)

 

ちなみにダイマックスでは、ポケモンのHP上昇も確認されています。メガ進化でもHP上昇はなかったので地味に初めてですね。

 

そして、「メガ進化」「Z技」は廃止とのこと。かつては波乱を呼んだメガ進化ですが、現在の対戦環境で重要なシステムで、メガ進化することで使用率の上がったポケモンも多いだけに寂しいです。

 

新システムまとめ
  • ダイマックス
    ⇒ポケモンが巨大化(全ポケモン使用可能)
    ⇒一部の能力が上昇
    ⇒1回の対戦で1度使える(3ターン持続)
  • ダイマックス技
    ⇒ダイマックスしたポケモンの技は全てダイマックス技に
    ⇒威力上昇とタイプごとに追加効果あり
  • キョダイマックス
    ⇒巨大化するだけでなく、姿も変わる
    ⇒同じ種類のポケモンの中でも特定のポケモンのみに発生
    ⇒そのポケモン専用の「キョダイマックスわざ」が使える
  • メガ進化・Z技は廃止

 

【2019/10/23追記】

10月16日解禁の情報で、キョダイマックスすることができるポケモンとその姿が発表されました!

 

今回発表されたポケモン

  • リザードン
  • ピカチュウ
  • イーブイ
  • バタフリー
  • ニャース

 

以下の埋め込み動画でその姿を見ることができます。

 

リザードンはメガ進化が2種類あるにも関わらず、さらにキョダイマックスももらうとは…! さすが人気ポケモンですね。

 

また、キョダイマックスできるニャースは早期購入特典で手に入れることができ、キョダイマックスできるピカチュウ・イーブイは前作の『ポケットモンスター Let' Go! ピカチュウ・Let' Go! イーブイ』と連動で手に入れることができるようです。

 

 

新ポケモン

公式サイトにて続々と新ポケモンが公開されています。

www.pokemon.co.jp

 

御三家(最初に選ぶ3匹のポケモン)

 

伝説のポケモン(パッケージのポケモン)

 

追加進化

 

 

『ソード・シールド』に連れて来られるポケモンが限られる

『ソード・シールド』ではこれまでの全ポケモンが登場できるわけではないことが判明しています。

主な理由は以下の2点。

  • ポケモンの総数が1000を超えるため、開発期間を考えると全てのポケモン登場させるのは不可能。
  • ポケモンの総数が1000を超えるため、対戦環境のバランス調整が非常に困難。

 

プロデューサーの増田順一さんによると、これまでの全てのポケモンが登場した前世代の『サン・ムーン』の時点でもかなり厳しい状況だったとのこと。今回はSwitchへの移行でグラフィックも一新しなければならず、全ポケモンの登場は現実的ではないようです。

この件については世界中でかなり炎上しましたが、受け入れるしかないようですね。増田さん自身かなり苦渋の選択だったとコメントしており最も悲しんでいるのも増田さんなのかもしれません。

 

【関連記事】

keeeetopoke.com

 

クラウドサービス『Pokémon HOME』

ポケモン クラウドサービス

ポケモン クラウドサービス

出典:ポケットモンスターオフィシャルサイト

 

「すべてのポケモンが集まる場所」をコンセプトとしたクラウドサービス『Pokémon HOME』のリリースが発表されています。(2020年初旬)

 

これまで3DSで使用できたPokémon Bank』が更に大きくなるイメージですね。3DSシリーズとSwitchシリーズに加えてスマートフォンのポケモンGOで捕まえたポケモンまで1つのサービスに集めることができます。

 

 

以上、ポケモン最新作『ポケットモンスター ソード・シールド』の最新情報をまとめて紹介させていただきました。Switchへの移行でグラフィックのクオリティがかなり上がっており、新要素のダイマックスもわくわくします。発売が非常に楽しみですね。

 

久々にガチ対戦に復帰しようかな